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笹の葉なし!お手軽中華ちまきの作り方決定版

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「中華ちまき食べたいけど、笹の葉どこに売ってるの?」って思ったことありませんか?
実は笹の葉なしでも、自宅で超簡単に本格中華ちまきが作れちゃうんです!

今回は家にある材料でササッと作れる、笹の葉なし中華ちまきのレシピをご紹介します。

クッキングシートを使えば見た目も本格的!忙しい人でも手軽に作れる方法をまとめました。

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クッキングシートで作る!笹の葉なし中華ちまきの基本レシピ

材料(4人分)

  • もち米 2合(3時間以上水に浸しておくのがポイント!)
  • 豚バラ肉(角切り) 200g
  • 干ししいたけ 4枚(戻して細かく刻む)
  • ゆでたけのこ 100g(食べやすい大きさに切る)
  • 干しエビ 大さじ1(水で戻す)
  • 調味料:醤油 大さじ2、オイスターソース 大さじ1、ごま油 小さじ1、砂糖 小さじ1、酒 大さじ1
  • クッキングシート(包む用)

 

蒸し器で作る簡単手順

まずは水に浸しておいたもち米をざるに上げて水気をしっかり切ります。
次にフライパンでごま油を熱し、豚肉やしいたけ、たけのこ、干しエビなどの具材を炒めていきます。

具材に火が通ったら、醤油やオイスターソースなどの調味料を全部加えて、しっかり味を絡ませましょう。

味付けした具材ともち米を混ぜ合わせたら、クッキングシートで包んで形を整えます。
あとは蒸し器で40〜50分ほど蒸せば出来上がりです。

じっくり蒸すことでもち米がふっくら仕上がり、具材の旨味がしみ込んだ絶品ちまきの完成です。

 

炊飯器でラクちん調理法

「蒸し器持ってないよ〜」という人は炊飯器でも簡単に作れちゃいます。

材料と調味料を全部炊飯器に入れて軽く混ぜ合わせるだけでOK。水は通常より1割くらい少なめにして、もち米モードか普通炊きでスイッチを入れましょう。

炊きあがったらラップやクッキングシートで形を整えるだけで、手軽に本格的な中華ちまきが楽しめますよ!

 

失敗知らず!クッキングシートの上手な使い方

クッキングシートは20cm四方くらいにカットすると包みやすいです。
おにぎり1個が入るくらいのサイズ感がベストで、形は四角でも菱形でもOKです。

少し厚手のシートを選ぶと蒸している間に破れる心配がなくて安心

具材ともち米をシートの中央に置いて包むときは、少し空気を入れるのがコツ。蒸したときにふっくら仕上がります。
両端はキャンディのようにくるっとねじると簡単に留まりますが、ゆるすぎると中身が出てしまうので、やや固めに包むのがポイントです。

包み方にはキャンディ包みの他にも、おにぎり型に折る「折りたたみ包み」や、タコ糸で両端を縛る「本格派包み」などがあります。
初心者さんはキャンディ包みが一番簡単で失敗も少ないのでおすすめですよ。

 

クッキングシートがなくても大丈夫!代用品アイデア

クッキングシートがなくても、家にある身近なもので代用できます。

アルミホイルはどこの家にもあり、蒸気を逃さず均一に加熱できるので便利です。使うときは油を少し塗っておくとくっつきにくくなります。
急いでいるときはラップと耐熱容器を使って電子レンジでチンするだけでも、手軽にちまき風が楽しめますよ。

オーブンペーパーやシリコン製品も代用として使えます。

より本格的に作りたい方は、通販で竹皮を取り寄せれば本格派の雰囲気が出せます

健康志向の方はレタスやキャベツの葉で包むのもアリ
自然の風味が加わって、そのまま食べられるのも魅力的です。

 

みんなが好きな具材とアレンジレシピ

中華ちまきの定番具材といえば、豚バラ肉、干ししいたけ、たけのこ、干しエビなどが人気です。
うずらの卵を半熟にして入れると、トロッとした食感が加わって贅沢な一品になります。

意外と相性がいい変わり種としては、栗(甘栗でもOK)やピーナッツ、松の実などがあります。

これらを入れると香ばしさと食感のアクセントになって、より一層おいしさがアップしますよ。

中華ソーセージを使うと、本場の味わいに近づけることができます。

 

炊飯器でチャチャッと中華おこわ風アレンジ

包む手間を省きたい時には、炊飯器で中華おこわ風に仕上げるのがおすすめです。

もち米と具材、調味料を全部炊飯器に入れて軽く混ぜ、水を少なめにして炊くだけの超簡単レシピ。炊き上がったらしゃもじで全体を混ぜ合わせて、おにぎりのように丸めれば出来上がりです。

この方法なら包む手間がなく、それでいて本格的な味わいが楽しめます。
忙しい平日の夕食や作り置きにもぴったりの時短料理として大活躍すること間違いなしです。

 

失敗しないための時間管理とコツ

蒸し時間は具材の量によって調整が必要です。
クッキングシートで包んだ場合は40〜50分が基本ですが、具材が多い場合は5〜10分ほど長めに蒸しましょう。中心部が透明でツヤが出ていれば蒸し上がりのサインです。

蒸している間は水が空にならないよう注意が必要です。
途中で確認して、足りなければ熱湯を足すのがベスト。

また、包みはしっかり閉じて中身が出ないようにすることも大切です。具材は先に炒めて味をなじませておくと、全体の味が均一になっておいしく仕上がります。

もち米は最低でも3時間、できれば前日から浸けておくとふっくら仕上がります

全行程で1時間半〜2時間くらい見ておくと余裕を持って作れますよ。段取りよく準備すれば、思ったより簡単にできるので安心してください。

 

作り置きにも便利!保存方法

中華ちまきは作り置きにも便利な料理です。
冷蔵保存する場合は、まずしっかり粗熱を取ってから1個ずつラップで包みましょう。

できれば保存容器やジッパー袋に入れると乾燥やにおい移りを防げます。冷蔵なら2〜3日を目安に食べきるのがおすすめです。

長期保存したい場合は冷凍がベスト。
1個ずつラップでぴったり包んで、ジッパー付き保存袋に入れて空気を抜けば、約1ヶ月保存できます。ただ、おいしさをキープするなら2〜3週間以内に食べるのが理想的です。

食べるときは電子レンジで温めるだけでも十分おいしいですが、時間があれば蒸し直すとさらにもっちり感がアップします。

ラップをかけたままチンするのも簡単な方法として覚えておくと便利ですよ。

失敗しないためのもち米テクニック

もち米の扱い方がちまき成功の鍵です。洗うときはやさしく洗って、透明になるまで水を何度か替えましょう。
洗い終わったら、3〜6時間たっぷり水に浸けて戻します。急ぎの場合はぬるま湯を使えば、1時間半〜2時間でも戻せますよ。

炊飯器で作る場合は、水の量が重要です。

目盛りより1割ほど水を減らすのがコツで、具材からも水分が出るので控えめにするのがベスト。もし固すぎたと感じたら、蒸し器で少し蒸せば調整できます。

蒸し加減の見極めには、透明感のあるツヤが出ているかをチェックしましょう。
指で押して弾力があればOKです。もし芯が残っていたり、白っぽいままなら、さらに5〜10分追加で蒸してください。

最初のうちはこまめに確認しながら、自分の蒸し器や炊飯器に合った蒸し時間を覚えていくとよいでしょう。

 

ちまきと相性バッチリの副菜レシピ

中華ちまきをさらに美味しく楽しむなら、特製ディップソースがおすすめです。
オイスターソース大さじ2、醤油小さじ1、砂糖小さじ1/2、ごま油少々を混ぜるだけで、ちまきに付けて食べるとさらに美味しさがアップします。

また、ちまきとの相性が良い副菜も用意すると、食卓がより豊かになります。

シンプルな中華スープはちまきの油っこさを中和してくれますし、ピリ辛きゅうりや春雨サラダ、ザーサイと豆腐の和え物など、さっぱりした副菜と合わせるとバランスよく食べられますよ。

 

まとめ

笹の葉なしでも、クッキングシートなどの身近なもので十分おいしい中華ちまきが作れます!包み方や調理法を工夫すれば、お家で簡単に本格中華が楽しめますよ。

家族や友達とワイワイ作るのも楽しいので、ぜひ試してみてください!何回か作ってコツをつかめば、もっと自分好みにアレンジするのも楽しいですよ。

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