ドラマ「競争の番人」キャスト・登場人物相関図、あらすじ紹介!

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2022年7月11日スタートの月9ドラマ「競争の番人」。

坂口健太郎さんと杏さんのW主演で公正取引委員会を舞台に人気原作小説をドラマ化 !

ドラマ「競争の番人」についてキャストや登場人物、相関図、あらすじなどを紹介していきます。

 

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競争の番人
キャスト 坂口健太郎、杏、小池栄子、大倉孝二、加藤清史郎、寺島しのぶ 他
原作 新川 帆立『競争の番人』(講談社)
脚本 丑尾健太郎、神田優、穴吹一朗、蓼内健太
主題歌 idom『GLOW』
演出 相沢秀幸、森脇智延
プロデュース 野田悠介
制作・著作 フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/
公式Twitter:https://twitter.com/kyoso_fujitv
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyoso_fujitv/
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ドラマ「競争の番人」キャスト・登場人物相関図

競争の番人相関図

画像引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/chart/index.html

坂口健太郎 (役:小勝負 勉)

公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”職員。
20歳で司法試験に合格、東大法学部を首席で卒業した天才。
公取委で働くことにこだわりがあるようで…。

理屈っぽく、ひねくれ者である。

 

杏 (役:白熊 楓)

公正取引委員会第六審査、通称“ダイロク”の職員。
元刑事。
警察官の父に憧れて警察官になったが犯人を取り逃がし公取委へ異動となった。

男勝りな性格。

小池栄子 (役:桃園 千代子)

第六審査の主査。
ひょうひょうとしつつも、いつも明るく人付き合いが上手。
人心掌握術に長けていて特に中年男性にはウケが良い。

公取委が国民にあまり知られていない上に「利権・人材・予算」がないという現状を憂いている。

大倉孝二 (役:風見 慎一)

第六審査のキャップ。
立ち入り検査などで現場を仕切るリーダー的立ち位置。
小勝負や白熊が現場で勝手な行動をしたりトラブルを起こされたり、部下に翻弄(ほんろう)されてばかり。
上司や官公庁に対して腰が低く、公取委のことを「弱小官庁」と卑下している。

加藤清史郎 (役:六角 洸介)

第六審査・審査官。
育ちが良くお坊ちゃん。
新人の白熊に明るく元気に公取委の仕事を教える。
先輩たちに対しては後輩として無茶振りにもこたえる“ダイロク”のムードメーカー的存在。

寺島しのぶ (役:本庄 聡子)

公正取引委員会・第六審査長。
小勝負の過去を知る唯一の人物である。
普段は物腰穏やかで上品なだが、内には誰よりも熱い正義心を持つ。

小日向文世 (役:藤堂 清正)

国土交通省事務次官。
建設会社との黒いうわさがささやかれている。

小勝負とは過去に因縁があり一方的に特別な思いを抱かれている。

ドラマ【競争の番人】あらすじ

刑事の白熊楓は犯人を目前で取り逃がしたことを問題視され、公正取引委員会への異動を命じられる。
異動先は公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”。
そんな白熊の教育係を任せられた小勝負は東大卒の天才でひねくれ者で変わり者。
公取委の仕事を教える気など一切ない様子。

そんな中、バディを組まされた2人は複数のホテルで行われているウエディング費用のカルテル問題を調査することになる。
しかし、なぜか調査中に警察に追われる立場となってしまい…。

頭が良すぎるせいでとんでもない行動をとる小勝負と直感で行動する白熊、性格から考え方から何から何まで正反対でさまざまな問題が起きてしまう。

対立しがちな2人や振り回されるダイロクの面々が談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。

地上波放送:フジテレビ系
2022年7月11日(月)夜9:00放送スタート

ドラマ【競争の番人】主題歌

ドラマ「競争の番人」の主題歌はidomの『GLOW』

 

 

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まとめ

2022年7月9時放送開始のドラマ「競争の番人」について、キャストや登場人物相関図、あらすじ紹介をしてきました。

公正取引委員会、独占禁止法などのワードはニュースでもたびたび耳にしますが、一般生活にあまり関わりがなくて実態をよく知らない人が大多数ではないでしょうか。

ドラマ「競争の番人」は公正取引委員会全面協力のもと、リアリティーあふれる作品となっており、公取について理解を少しなりとも深めることもできるかもしれませんね。

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